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Windows 10、今夏のAnniversary Updateでダークテーマが正式に利用可能に。

time 2016/04/05

Windows10Family

一味違った、Windows 10がまもなく登場?

著名Microsoftウォッチャー「Paul Thurrott」氏は、今夏リリース予定の「Windows 10 Anniversary Update」でダークテーマが正式に利用に可能になることを明かしました。

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Windows10 Anniversary Updateとは?

さて、ダークテーマについて説明する前にダークテーマの変更をも含めたWindows 10 November Update以来となる大型メジャーアップデート「Windows 10 Anniversary Update(開発コード:Redstone)」について詳しく説明します。

Windows 10 Anniversary Updateでは、Microsoft EdgeでWindows HelloのAPIが開放され、ウェブサイトへのログインに使用することが新たに可能になります。

類似例では、日本で既にNTTドコモが、既に自社アカウントのログインなどに指紋や虹彩での認証に対応させている事例がありますね。

また、Windows 10 Anniversary Updateでは、手書きがサポートされ、Windows Ink APIが提供され、UWPアプリでの手書き入力が新たに可能になります。

この他にも、多くの機能に改良が加わり、Windows 10 が更に使いやすくなります。

ダークテーマについて

さて、話をダークテーマに戻します。Windows 10 Anniversary Updateで含まれるテーマは、こんな感じです。

store-dark

背景が黒ずみ、既存のライトテーマとは違った印象ですね。

因みに、Windows 10のダークテーマは、地図やフォトと呼ばれた一部のアプリでは既に有効化されており、現在リリースされているバージョンのWindows 10でも、レジストリを編集することで、有効化することが可能です。

ソース:thurott.com

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