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マイクロソフト、ターミナル機能を統合した「Visual Studio Code」ver1.2正式版をリリース。

time 2016/06/07

コマンド・プロンプトの機能が、ついにVisual Studio Codeにも・・・!

マイクロソフトは、本日クロスプラットフォーム対応コードエディタ「Visual Studio Code」の最新バージョン、「Visual Studio Code 1.2」を正式リリースしました。

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アップデート方法

VSCodeUpdate1

Visual Studio Codeの起動時に、画面上に「Visual Studio Codeは再起動時に更新されます。」と通知されていました。VScodeUInstaller

今すぐ更新」をクリックした後、インストーラーが起動し、Visual Studio Codeのバージョンアップが開始されました。

コマンドの実行

VScodeterminal

Ctrl+`」コマンドまたは「表示」→「toggle intargeted Terminal」のクリックで、ターミナルを起動させることはできますが、開発途上段階なのか、まだ「version」コマンドすら反応しない状態でした。

またこの他には、不要な空白の自動削除機能、「Alt+Enter」キーで同時編集機能、変数や関数の定義機能のサポート、CSS変数がサポートされました。

また、コード入力補完機能「IntelliSense」が新たにサポートされています。


今回のアップデートで、よりコードエディタとしての機能性が高まったVisual Studio Code。

恐らく、ターミナルの内臓機能は、Bush on Windowsの追加を見込んだ機能なのでしょうが、正直言ってまだまだ実用レベルとまでは言えません。

今後のVisual Studio Codeのアップデートに期待です。

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