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米MS、Visual Studio 2015のリリース日を7月20日とすることを正式に発表。

time 2015/06/30

VS2015R

 

一足先に、次世代の足音が聞こえてくるみたいです。

米Microsoftは、現地時間6月29日に、Microsoft Visual Studio 2015、Team Foundation Server 2015、.NET4.6の最終リリース版を7月20日に公開することを正式に発表しました。

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Visual Studio 2015の特徴

Visual Studio 2015は、AndroidとiOSを含むクロスプラットフォーム開発に対応したり、WPFの為の新しいツールが追加されています。

Visual Studio 2015には、無償版のCommunity、Professional with MSDN、Enterprise with MSDNの3つのエディションが用意されます。

Professionalエディションは、$1,199ドルで、Enterpriseエディションは、$5,999エディションで、それぞれ購入できます。

ちなみに、Visual Studio Communityは、オープンソースプロジェクトや学生向けに提供される無料のエディションです。


Microsoftは、Visual Studio 2015のリリースに合わせて現地時間7月20日15時30分からイベントを開催することも正式に発表しています。開発者とのセッションなどが盛り込まれており、アプリ開発をする上で、決して無駄ではないイベントだと思います。

今回のVisual Studioの目玉は、なんといってもAndroid・iOSを含むクロスプラットフォーム開発が可能になったことだと私自身、思っておりMicrosoftがこのような戦略を取ることにとても驚いています。

Visual Studio 2015のクロスプラットフォーム開発戦略によって、アプリを取り巻く環境がどうなっていくか、ぜひとも注目していきたいですね。

 

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