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TSUTAYAのスマホ、「TONE(トーン)」販売開始。freebitとツタヤの合弁で1000円から

time 2015/05/07

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TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)はfreeBitとの合弁で「トーンモバイル」を設立。”Tのスマホ”として「TONE(トーン)」の販売を発表しました。

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トーンモバイルの料金は月額1000円、端末込みの場合は2000円とプランは1種類のみ

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トーンモバイルのプランはIP電話付きで通信速度が500~600kbpsで通信容量は300MBとなっており、音声通話や高速通信などはオプションとして追加する仕組みです。

オプションにはドコモの3G回線を使用した音声通話オプションが953円で初期費用が1500円。音声通話+データ通信を利用するとしたら1ヶ月当たりは2109円(税込み)となる見込みです。

また、元の通信速度が500~600kbpsと低速なため、高速通信のオプションが用意されています。こちらは通信容量1GB当たり300円となっています。ひと月当たりに利用できる回数は2回までとなっていて2GBまでは高速通信ができるようです。
回線は今時珍しくLTEに対応していないため高速通信プランは14.4Mbpsとなる見込みが高いです。

その他のプランとして1GBの高速通信と1時間分のIP電話が付いて、ひと月500円のオプションも存在。また、Wi-Fiスポットの利用と端末の盗難や破損にあった場合の補償サービスがセットになったオプションも500円で用意されています。

TSUTAYAのスマホ「TONE(トーン)」はfreebitモバイルで提供されていたPandAのカスタマイズモデル

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TSUTAYAのスマホ「TONE(トーン)」はfreebitmobileが提供していたPandA 5.5インチモデルに独自のホームアプリやTSUTAYAの関連サービスなどの利用できるようにカスタマイズを施した端末です。

TONEはクアッドコア1.3GHzCPUとメモリ(RAM)1GBを搭載した5.5インチqHD(960×540)ディスプレイのスマートフォンです。
プロセッサがクアッドコア1.3GHzとなっていますが、おそらくQualcomm製のSoC、Snapdragon400の可能性が高いです。

内蔵ストレージは4GBでmicroSDで32GBまで拡張可能。カメラは背面カメラが800万画素、前面は200万画素となっています。

通信部分は3Gには対応するもののLTE回線は対応無し。Wi-FiはIEEE802.11 b/g/nに対応、他の電波との干渉が少ない5GHz帯の利用ができるIEEE 802.11 a/acなどには非対応です。

本体価格は2万4千円で24ヶ月払いの場合はひと月1000円と、特に支払い価格が割引されるといったことは無いようです。

TSUTAYAスマホの売りは独自サービスか

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TONEでは音楽の管理や再生ができる「ONE」や、クラウドストレージの「TONEBOX」、子供の居場所が分かるサービス「TONEファミリー」、それらアプリに加え、TwitterやLINEなどの定番アプリがインストールできる「TONEストア」が用意されています。

また、TUTAYAやファミリーマートで利用できるTポイントと連携し、端末代金と基本料金について200円(税別)ごとに1ポイント付与。電話やWebでの無料リモートサポートに加え、TSUTAYA店舗でも相談ができます。

ユーザーはTSUTAYA店舗でCD/DVDを毎月各1枚無料でレンタルできたり、CD/DVDレンタル時のTポイントが10倍になる(10月末まで)などのキャンペーンが展開されます。

TONEは7月までに12店舗で販売を拡大、当面の販売目標を100万台としています。

source:TONEmobile

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