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Apple、WWDC 2015で発表したSwift 2を正式にオープンソース化。Linuxでも使えます!

time 2015/12/04

「誰とでも仲良くしなさい」子どもの頃、お母さんに言われませんでしたか?(アップル公式HPより)

Appleは、Objective-Cと比較して、シンプルで書きやすいプログラミング言語「Swift」の最新バージョン、Swift2をWWDC 2015で正式にリリースし、本日正式にオープンソース化しました。

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車の名前じゃありません、Welcome to Swift。

Swiftよく勘違いしやすいですが、車の名前ではありませんよ。

さて、本題に入ります。Swiftは、従来のApple製品(Mac,iOS)向けアプリの開発に用いられていたObjective-Cと共存し、かつシンプルであることを目的としたプログラミング言語です。

2014年のWWDCでは、iOS向けにリリースされ、2015年のWWDCで、リリースされたSwift2は、Mac向け、Apple TV向け、Apple Watch向けにも開発ができるようになると発表されました。

また、2015年のWWDCでは、サプライズでLinuxディストリビューションを対象としたアプリケーションの開発にも対応したと発表しました。

Mac OS X そのものが、BSD Linux ベースで、ある意味親戚みたいなものだと言えるので、ある意味必然とも言えるでしょう。

因みにWindowsに対応する予定は現時点ではございません。誰とでも仲良くしてほしいものですね。

Swift 2 の開発環境

Xcode

次は、Swift 2の開発環境についてお話したいと思います。

Swift 2は、従来のObjective-Cと同様、開発はすべてXcodeで行われます。EclipseやVisual StudioやUnixでは行うことができませんが、今回のオープンソース化でこのへんの事情も変わってくるかもしれませんね。


さて、満を持してオープンソース化したSwift 2ですが、Linuxにも対応し、クロスプラットフォーム化も果たし、ようやく波に乗ったと思います。

ですが、本文中で散々くどくどと発言したとおり、ぜひともWindowsにも対応しましょう。

「誰とでも仲良くしなさい」子どもの頃、お母さんに言われませんでしたか?

ソース:Apple,Swift

 

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