日本MS、Surface 3(Wi-Fi+4G LTE)のWindows 10搭載モデルを本日より発売開始。

Surface 3, Windows 10

Surface3+Pro3

いよいよ全てのモデルが、Windows 10標準搭載に。

日本マイクロソフトは、本日から自社のIntel Core Mプロセッサ搭載Windowsタブレット「Surface 3」の4G LTEモデルの既存のOSをWindows 8.1 Updateから、Windows 10に変更したモデルの発売を正式に発表しました。

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Surface 3について改めて振り返る

By: Kārlis Dambrāns
By: Kārlis Dambrāns

さて、Surfaceには、無印モデルとSurface Proモデルが存在します。日本未発売ではありますが、Surface Bookモデルというものも存在していて、こちらはタブレットというよりは画面着脱なノートパソコンです。

無印モデルは、主にライトユーザー向け・一般家庭用向けに設計・開発されている為、Windows 8.1 Update(無印)(Windows 10の場合はWindows 10 Home)がプリインストールされた段階で店頭に並ばれます。

さて、Surfaceには、特徴的なアクセサリがあります。まず1つは、Surfaceペンです。

SurfacePen

Surface ペンは、文字通りペンの形をしたタッチペンで、Fresh PaintやAdobe PhotoShopなどと言ったアプリでは、実際に書き込むことができます。

ちなみに、Surface ペンには、筆圧を感知する機能もあるので、線の細さから太さまで自由自在にコントロールできますね。

SurfacePro3TC

次に、Type Coverです。

使い方は、とっても簡単。Surfaceの下部にあるマグネット端子にくっつくだけ。私も実際にSurfaceを試遊した時に、接続を試してみましたが、簡単でした。そして、接続した時の「カチッ」って音が凄く良いです。

ここまで、Surfaceのラインナップとアクセサリについて振り返ってみました。Surface 3の詳細なスペックについては、以前紹介したこちらの記事を参照してください。


さて、やっとWindows 10搭載のSurface 3がリリースされるようになりました。Surface Pro 4がリリースされ、ますます勢いにのるSurfaceシリーズ。

まだ既存のSurfaceをWindows 10にアップデートしたことがない方は、年末に是非ともアップデートしてみてはいかがでしょうか?

Windows 10搭載Surface 3(4G LTE)モデルは、64GBモデル81,800円、128GBモデル91,800円で、本日発売開始です。

競合するiPad Air 2と比較すると、2万円近く高い為、やや強気の価格設定ですね。

ソース:Surface Japan Blog