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UPQ Phone A01X登場、価格はほぼ据え置きのまま改良されたマイナーチェンジモデル。

time 2015/12/29

UPQPhoneA01X

12月21日、UPQの発表会にて「UPQ Phone A01X」が発表され同日販売開始しました。
価格は14,800円と前モデルのA01より300円上がっただけとほぼ同価格になっています。

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前モデルからの変更点

前モデルからの変更点はマイナーチェンジモデルとなるため3点と少なめです。

1.ROMが8GBから16GBに。

1万円台の格安スマートフォンの多くは本体ROMが8GBの端末になりますが、今回のマイナーチェンジを経てA01Xでは内蔵ROMが16GBとなりました。

8GBだとライトユーザーでも一杯になってしまうこともあると思いますが、16GBに外部メモリを合わせることも可能なので余裕が生まれるのではないでしょうか。

2.タッチパネルのマルチタッチが最大5点に。

以前のモデルは最大2点とビンチイン・アウトをするための最低基準をクリアしていただけでしたが今回は最大5点となりました。

このため使えるアプリの幅が広くなったと思います。

3.ナビゲーションキーの配置が変更に。

国内のandroidスマートフォンを使用している人にとってはこの点が最も重要になると思います。

以前のA01ではナビゲーションキーの配置が左から「メニュー ホーム バックキー」となっていました。

a01 navi-bar

今回発表されたA01Xではその配置が左から「バックキー ホーム メニュー」となりました。

a01x_navi-bar

多くのスマートフォンが左端にバックキーなのでこの仕様の変化は嬉しいです。

前モデルがユーザーへ手元に届いてから2ヶ月半のリリースに

前モデルA01発売時にあった技適問題は記憶に新しいですが、それからわずか約2ヶ月半という短いスパンで「A01X」は発売されました。

約2ヶ月半という期間でマイナーチェンジとはいえ新モデルが出るのはあまりに早いように思いますが理由は以下の様です。

「A01」は販売が好調だったようで、またユーザーからイメージカラーとして設定していた「ブルー・バイ・グリーン」の背面パネルが欲しいという要望があったようです。
その上で「A01」を増産し販売再開するまでの期間と、新モデル「A01X」を販売するまでの機関に大きな差がなかったので新モデルの販売に至ったとのことです。

ただ、これだけ早いと前モデルのユーザーが一騒動あり待たされただけに反発の声もありそうなのが心配です。

新モデルの情報も?

UPQでは「A01」を第1シーズン、「A01X」を第1.5シーズンとし、”第2シーズン“も既に準備されているようです。

第2シーズンで発表される予定のスマートフォンはスペックが向上したミドルレンジのモデルになるとのこと。
果たして2万円台の製品になるのでしょうか、最近はこの価格帯にSIMフリースマートフォンの新商品が集まっているように思います。

また、スマートフォン以外の想像を超えたカテゴリーの製品もあるとのことなのでガジェット好きとしては楽しみに待ちたいですね。

尚、第2シーズンの商品の発表は2016年2月中旬の予定だそうです。

こちらの情報は当ブログでも随時お知らせしていきます。

Source
5点マルチタッチに対応、内蔵ストレージを16GBに強化UPQ Phone A01後継機「UPQ Phone A01X」発売開始アクションスポーツカメラ「Q-camera ACX1」純正アクセサリ3種も同時発売 | 株式会社UPQ(アップ・キュー)
UPQのスマホ「A01」のマイナーチェンジモデル「A01X」 – ケータイ Watch

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