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i-dioチューナーのモニターに当選したのでテストしました!in福岡

time 2016/05/11

i-dio_top

i-dioチューナーのモニター募集に当選しました!
ですが残念ながら聴取にまでは至りませんでしたのでアプリ、コンテンツについてのレビューはありません。
チューナーについて、チューナーとの接続まで、問題点などを書いています。

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チューナー到着、サイズ、外観をチェック。

idiotuner

比較対象としてアーケードゲーム用のカードを横に

i-dioチューナーのサイズ自体はかなり小さくカードサイズより少し小さいくらいです。

idio_upside

厚みは21mmと少し分厚く感じます。

かばんに入れても邪魔にならない程度の大きさだと思いますので、持ち運びも簡単ですね。

チューナーと端末を接続、しかし・・・

i-dioチューナーには端末と接続するための二種類の動作モードがあります。
説明書に従うならば、Androidと接続するための「Android接続モード」、iPhone、iPadと接続するための「APモード」。
しかし後述にある通り、Android端末でもAPモードでないと接続できないといったこともありました。

今回、3機種(Android2機種、iPhone1機種)でi-dioチューナーとの接続を試してみました。

チューナーと自分が普段使っているP8liteとの接続を試みてみました。
しかしP8liteのWi-Fi Directの仕様が良くないのか、残念ながらi-dioチューナーとの接続がどうしてもできませんでした。
APモードのチューナーとの接続も試してみましたが不可能でした。

p8lite-idio

キャンセルは暗いまま、左のサークルが延々と回り続けるのが虚しいです。

次にdtab(d-01g)との接続を試みてみました。
こちらもWi-Fi Directで接続すると、元々接続しているアクセスポイントに接続が戻ってチューナーとの接続が切れたりと不安定でした。

そこで本来iphoneとの接続するためのAPモードでdtabとの接続を試みてみました。
すると接続ができ、チャンネルのスキャンが始まりました。

d01g-idio-1

キャンセルの文字は白くなり接続はできている模様

しかし残念ながらチャンネルスキャンができず聴取はできませんでした。

d01g-idio-2

最終的にiPhoneでダメならどの端末でも無理だろうということiPhone 6で挑戦。
こちらはやはりiPhoneということでチューナーとの接続はアクセスポイントモードですぐにできました。
しかしながらチャンネルスキャンに失敗し、やはり聴取ができないという結果に終わりました。

idio-iphone

最後に受信できないのは屋内だからかと思い、ベランダに出てスキャンをしてみましたがやはり結果は変わらずチャンネルスキャンに失敗しました。

端末相性あり、受信感度にも問題ありか

以上の3機種で試した結果から、android端末においては機種との相性があり、チューナーの受信感度にも問題があるように思えました。
地域にもよるとは思いますが、私の住んでいるところでは全く受信できませんでした。
プレ放送とはいえ全く受信できないというのは、正直に言うとあまり好感がもてません。
Twitterで検索をするとやはりチャンネルスキャンがうまくできない人が他にもいるようでした。
これから改善され快適に聴取できるようになることを期待したいです。


その他個人的な感想としては、チューナーとの接続がWi-Fiであるため聴取している間はその端末で固定回線でのインターネットが使えなくなることが不便だと思いました。
またチューナーとの接続に手間がかかるため面倒に感じてしまい日常的に使うようになるかは疑問です。

近いうちに外出した際にどの場所ならチャンネルスキャンができるのかを試してみたいと思います。
その際のレポートを近日投稿したいと思いますので、どうぞお待ちくださいませ。

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