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横浜市営地下鉄、本日より全駅、全車両がWimax2+がサービスエリア化

time 2015/03/05

UQコミュニケーションズは、本日3月5日から横浜市営地下鉄のブルーライン・グリーンラインでWimax2+が利用できるようになることを発表しました。


Wimax2+とは?

Wimax2+は、Wimaxの上位サービスとして位置づけられているサービスです。速度制限がなく、エリアが順次拡大しています。

日本では、UQコミュニケーションズからNECプラットフォームズやファーウェイ(華為)からWimax2+対応ルーターが発売されています。

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また、iPhoneの最新モデル、iPhone6/iPhone 6 PlusもWimax2+に対応するなど、期待が高まっています。

 

今回利用開始になるサービスエリア

今回、新たにWimax2+が利用可能になるエリアは、横浜市交通局の横浜市営地下鉄ブルーライン、湘南台~あざみ野の32駅と、横浜市営地下鉄グリーンラインの中山~日吉間の10駅の合計42駅です。

今までは上永谷や川和町などの一部の地上駅でのみ利用可能でしたが、今回からは新たに戸塚や上大岡などの地下駅でも利用可能になり、利便性が大きく向上することになります。

また、横浜市営地下鉄の駅のみならず、横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインの全ての車両で利用可能になります。
YokohamaMSubwayBGLRMまた、これ以外にもUQ Wimaxでは、Wimax2+搭載端末を展示したり、ブルーガチャムクぬいぐるみストラップが抽選で当たる新生活をテーマにするイベントを開催するとのことです。


格安で、高速なUQ Wimax2+はエリアが順次拡大しており、これからますます便利になること間違いなしですね。

ソース:UQWimax 横浜市営地下鉄 ケータイWatch

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