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自撮り棒の次はこれ!どこでも貼り付け可能なカメラ「Podo」

time 2015/03/24

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スマートフォンが普及し、誰もが手軽に写真撮影ができる時代になりました。自撮り棒(自撮りスティック、セルカ棒)はSelfi(自撮り)の際に友達や背景を簡単に写真に収めることが可能で世界的に流行しました。今回紹介する「Podo」は自撮り棒より広いポジションで友達や背景を一緒に撮ることができます。

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Podoの特徴

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Podoの特徴は本体がとても小さくて軽いカメラということです。Podoのカメラを表側とすると、背面は壁などにくっつけられるパッドになっています。このパッドは粘着タイプかつ磁石タイプとなっています。

Live Preview

貼り付けたらスマートフォンなどとBulutoothで接続、専用のアプリを起動して撮影ができます。
写真撮影が完了すると画像がスマートフォンに転送され、続けて撮ったり、TwitterやInstagramなどのSNSでシェアできます。

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貼り付けられるポイントさえあれば自由なスタイルで写真撮影ができるので、まさに「どこでもカメラ」といったところでしょうか。
また静止画だけではなく、ビデオ撮影も可能です。

自撮り棒の欠点を解決

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自撮り撮影には自撮り棒がその補助的な器具として用いられてきましたが、メリットの反面、いくつかの問題も抱えていましたが、Podoはそれを上手く解決しています。

・スマートフォン自体を取り付けなければならない。
これはカメラがスマートフォンに搭載されているからなのですが、フロントカメラを使用するため、画質は良いとはいえず、広い範囲を取ることも棒の長さの範囲に制限されます。棒の先に取り付けられているので重心も安定せずブレやすいという特徴もあります。

Podoではカメラ単体であるので、貼り付けさえすれば被写体(撮られる側)は自由なポーズや距離感を取ることができます。壁などに貼り付けているので地震でも起きない限りブレるということがありません。

・伸縮タイプの棒とはいえ、持ち運びするには大きい
自撮り棒は伸縮タイプのものもあり、ある程度小さくできますが、ポケットには入らず、サイズ的にはコンパクトとはいえません。

Podoではタテヨコが5cm四方、重さは50g(卵1つ分程度)と非常にコンパクトでポケットにも入り荷物の邪魔になりません

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・棒という形状が抱える問題
自撮り棒はその形状から凶器への転用も可能で、一部のコンサート会場やスポーツ施設では持ち込みを禁止しているところがあります。

Podoは四角いカメラですが安全のために角が丸められており、とても小さく軽いので凶器には向いていないでしょう。

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Kickstarterで早くも目標額を突破

PodoはKickstarterで出資が募られ、目標金額の5万ドルを大きく越え、3月24日時点で30万ドルを突破しています。
79ドルモデルは売り切れ、89ドルでの出資はまだ残っています。

出資者には8月までに米国、カナダ、EU、オーストラリア、ニュージーランド、日本、台湾、韓国​​、香港、シンガポール、イスラエル、マレーシア、インドネシア、ブラジルに届けられる予定です。

Podoの仕様

・カメラ:800万画素、動画(720p/30fps)
・内蔵ストレージ:4GB
・バッテリー:リチウムイオン電池。2時間の動画撮影が可能
・接続:Bluetooth
・対応OS:Android,iOS

Podo:Kickstarter

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