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Huawei Ascend P8にはプラチナエディションというスペシャルモデルが用意されている?サファイアガラスを搭載して価格は5000元

time 2015/04/06

huawei_ascend

Huawei(ファーウェイ)の次期フラッグシップ機とされているのがP8ですが、このP8には通常のモデルに加え、Platinum Edition(プラチナ・エディション)と呼ばれるスペシャル仕様のモデルが用意されているようです。価格は5000元とプラチナという名前だけあるお値段です。

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ロンドンで開催されるイベントでP8と共に発表か?

huawi-logo
Huaweiは4月15日に英国・ロンドンでマスコミ向けの発表会を行うとしています。「P8 Platinum Edtion」もこのイベントで発表される可能性が高い模様です。
Huawei P8は現行機種のAscend P7の後継機とされるモデルで高いスペックと薄型のボディを両立しているのが大きな特徴です。
実は同社はこのP7でも「Ascend P7 Sapphire Edition」という、本体ディスプレイにサファイアガラスを採用したスペシャルモデルをリリースしています。

Huawei P8

Huawei P8はAscend P7の後継機とされ、Kirin 930オクタコア64bitプロセッサに3GBのRAM、5.2インチフルHD(1920×1080)ディスプレイを搭載したハイスペックなスマートフォンです。
Pシリーズのストロングポイントである薄さも継承、6.6mmという厚みがリークされた図面からも分かっています。

噂されているAcsend P8の端末画像とサイズ図面がリーク!Huawei(ファーウェイ)の中国工場から

Huawei P8 Platinum Edition(プラチナエディション)の詳細

サファイアガラス

サファイアガラス

噂されているHuawei P8 Platinum Editionの情報をまとめてみます。
まず性能ですが、Ascend P7 Sapphire Editionが通常のP7と変わらないスペックであったことからP8 プラチナも大きく仕様は変わらないとされています。

ただ、P8に採用されるであろうKirin 930はHuawei社が開発したSoCなので直前になって仕様が変更される可能性もあります。
競合するSamsung Galaxy S6に搭載されているExynos 7の性能が高いことからこれに対抗してP8・P8 Platinum Editionには駆動周波数を上げたKirin935を搭載するという噂もあります。

P8 Platinum Editionの外観はP7 Sapphire Editionと同様にサファイアガラスがディスプレイに採用されており、本体のカラーはゴールドのようです。このゴールドというカラーは、AppleのiPhoneシリーズ、サムスンのGalaxyシリーズ、HTCのOne M9にも採用されるなどスマートフォンの主戦場が欧米からアジアに移行したことを象徴する現象とも言えそうです。

ボディは先日のリークでは金属であるとお伝えしましたがジルコニアセラミックスという素材が使われている模様です。ジルコニアセラミックスはジルコニウムという金属を原料にしたセラミック素材で、ジルコニウムの特徴である酸・アルカリに対して安定という腐蝕性の高さを備えています。
また曲げに対する強度もアルミニウムと比較して高く、ポケットに入れてると曲がったということも無さそうです。

ジルコニウム

ジルコニウム

価格は5000元(およそ97000円)とプラチナ感のあるお値段です。
続報は追ってお伝えします。

source:Android Headline


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