デュアルカメラに4GB RAM搭載の高コスパファブレット「Oukitel Mix 2」登場‼

Oukitel

Oukitelからコストパフォーマンスの高いファブレット「Oukitel Mix 2」が登場しました。

デュアルカメラにオクタコアのHelio P25(MT6757CD)に4GB RAMを搭載しています。

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スペック

プロセッサーにMediaTek製のHelio P25(MT6757CD)を搭載しています。

Helio P25(MT6757CD)は、ミッドレンジ帯のARM Cortex-A53(2.5GHz)を4基に同じくARM Cortex-A53(1.6GHz)を4基搭載したオクタコアのプロセッサーです。性能は同じオクタコアのSnapdragon 625相当です。

GPUには、ARM Mail-T880 MP2を搭載しています。2016年の第1半期に発表されたハイエンドGPUです。

Mail-T880はシングルコアで最大34GFOLPSの性能を叩き出します。MT6750Tで搭載されてMali-T860に比べ製造プロセスが集積化されており、低発熱や省電力性に期待できます。

メモリ(RAM)は、6GB。本体ストレージは64GB。また、最大512GBまでのmicroSDでストレージを拡張出来ます。

大容量のメモリを搭載していることで、アプリを大量に起動してももたつくことが少なく、ストレージもAndroidスマートフォンでは多めいので、アプリを大量にインストールしたり、高性能カメラで撮った写真を大量に保存出来ます。

搭載OSは、Android 7.0(Nougat)です。
Nougatの機能として、画面上に複数のアプリを表示出来るマルチウィンドウが搭載されました。5.99インチと大画面ですので、マルチウインドウ機能も活用することができます。


バッテリー容量は、4080mAh。バッテリーのもちの目安として、ゲームプレイが連続8.5時間、フルHDの動画再生が連続8時間、通話が連続22時間となっています。大きめのバッテリーを搭載しているだけあり、通常使用では充分なバッテリーのもちを発揮しています。

通信は、4G(FDD-LTE B1/B3/B7/B20)と3G(W-CDMA B1/B8)と2Gに対応しています。SIMスロットはnanoSIMを2つ備えており、一つはmicroSDと排他利用です。

国内で使う際は、バンドの関係上、DocomoかSoftBank系のSIMしか使えません。また、DocomoもFOMAやプラチナバンドは非対応ですので、SoftBank系のSIMを使うことをおすすめします。

Wi-Fiは、802.11 a/b/g/nにBluetooth v4.2に対応しています。5GHz帯に対応しており、混雑などが回避出来るのも良い点です。

カメラは、インカメラが800万画素、アウトカメラが2100万画素+30万画素です。

最近のトレンドである、デュアルカメラを搭載しています。メインカメラを補助し、明るさや画質の向上をサポートします。

センサー類として、環境光センサー、磁気センサー、重力センサー、近接センサー、ジャイロスコープを搭載しています。

また、背面には指紋認証センサーを搭載しています。ロックを素早く解除することが出来、背面にあることで片手でも素早く解除出来るのがメリットです。

デザイン

ディスプレイは、5.99インチにFHD+(2160✕720)解像度を搭載しています。

最近、目にするようになったアスペクト比18:9の縦長ディスプレイを搭載しています。これにより画面の大きさの割には横幅が細いため持ちやすく視認性も上がります。また、ベゼル幅が細いのも特徴です。

サイズは、157mm✕75mm✕8mmで重さは244gです。

価格

GearBestにて、約22746円です。

大容量メモリに、オクタコアや指紋認証などトレンドは軒並み搭載しており、コストパフォーマンスにも優れているので、大きな画面のスマートフォンが欲しい人におすすめです。

購入は以下より
https://www.gearbest.com/cell-phones/pp_1193921.html?wid=11&lkid=12295619

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