NTTレゾナント、Qualcomm Snapdragon 615プロセッサ搭載「Moto X Play」を3月中旬より発売開始。

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By: Micky Aldridge

久しぶりのモトローラ端末が、日本に上陸。

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、本日大容量バッテリー搭載スマートフォン「Moto X Play」を3月中旬以降に発売することを正式に発表しました。

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Moto X Playのスペック

By: VIA Gallery

Moto X Playは、5.5インチのフルHDディスプレイを搭載したスマートフォンです。

Socには、64ビットプロセッサQualcomm Snapdragon 615を搭載しており、RAMは2GBほど搭載されています。普通に使う分には丁度いいぐらいのスペックですね。

背面カメラは2100万画素、前面カメラは500万画素を搭載しており、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/nをサポートしており、Bluetooth4.0とNFCに対応しています。

motoxplay

また、Moto X Playは、3630mAhの大容量バッテリーを搭載しており、最長2時間ほど持つとのことです。

 


手頃な価格で、標準的なスマートフォン「Moto X Play」がリリースされ、個人的にとても大きな可能性を秘めている端末だと思っています。

また、今回発売されるMoto X Playは、既に海外では発売されている端末でAndroid 6.0 MarshMallowへのアップデートと同時に技適マークが表示されていました。

日本では、シネックスインフォテック株式会社を通じて、NTTレゾナントから「OCNモバイルONE」SIMカードとセットで、44,200円で本日より予約が開始され、3月中旬より発売される予定です。

ソース:シネックスインフォテック株式会社

 

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