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Microsoft Edge、拡張機能の実装は2016年にずれ込み確定か

time 2015/10/23

microsoft-edge

パワフルな拡張機能が使えるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

海外情報サイト「Microsoft News」はWindows 10に標準搭載されるInternet Explolerの後継ブラウザ「Microsoft Edge」でサポートされる予定の拡張機能の対応が2016年まで遅れる見込みであると報じました。

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Microsoft Edgeの拡張機能をおさらい

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Microsoft Edgeの拡張機能は、Build 2015でMicrosoft Edgeの正式名称とともに発表されました。

この際マイクロソフトはGoogle ChromeやFirefoxで動作している潤沢な数の高機能なプラグインも容易な作業で簡単に移植することができ、Microsoft Edgeに取り込めると発表しています。

その後、Microsoft Edgeに関していくつか大きな動きはあったものの、正式版のBuild 10520になっても拡張機能に対する新しい設定が追加される見込みはありませんでした。

インターネット上では、マイクロソフトが11月に提供される予定のWindows 10 fall UpdateにMicrosoft Edgeの拡張機能が実装されるという噂もありましたが、今回の情報から察するに11月に提供される予定のWindows 10 fall Updateには組み込まれずに、単独のアップデートで提供されそうですね。


 

2015年7月29日にリリースされて、まもなくリリースから3ヶ月を迎えようとするWindows 10。

今回、Microsoft Newsが報じたのが本当であれば、ChromeやFirefoxのプラグインをほぼそのまま奪える驚異的なMicrosoft Edgeの拡張機能は、2016年初頭まで待たなければいけないのは残念かもしれませんが、期待して待ちましょう。

ちなみに、Microsoft Edgeには、拡張機能以外にもニュースサイトを読むのに便利な「リーダー機能」や画面にお絵かきできる機能などが実装されていますので、まだ使ったことがない人は是非使ってみてくださいね。

ソース:Microsoft News

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