アマゾンジャパン、Kindle Fire TV、Kindle Fire TV Stickの国内展開を正式発表。

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狙いは新型Apple TV?Chromecast?

アマゾンジャパンは本日、セットアップボックス「Kindle Fire TV」、HDMIドングル「Kindle Fire TV Stick」の国内展開を正式に発表しました。

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Kindle Fire TVとKindle Fire TV Stickって?

KFTS

Kindle Fire TV Stickはデュアルコアプロセッサと物理メモリ(RAM)を1GB、内蔵ROMを8GB搭載しているHDMIのドングルです。

Wi-Fiは、IEEE802.11a/b/g/nに対応しており、Wi-Fiの最新高速規格IEEE802.11acには非対応です。

KFTV

Amazon Kindle Fire TVは、クアッドコアプロセッサと物理メモリ(RAM)2GBを搭載しているHDMIのセットアップボックスです。

こちらは、IEEE802.11a/b/g/nの他にも、Wi-Fiの最新高速規格IEEE802.11acに対応しております。

また、こちらには外部の記録メディアを接続することのできるスロットが搭載されており、microSDスロットとUSB2.0ポートが搭載されています。

Fire TVもFire TV Stickも、HDMIポートのあるハイビジョンテレビに接続して、インターネット接続するだけで使える代物です。

スティック型のHDMIドングルでは、既にGoogleのChromecastが、据え置き型のセットアップボックスでは、既にAppleのApple TVや、GoogleのNexus Playerが先行しており、今回のFire TVシリーズ投入は、AppleとGoogleへの挑戦状と見てまず間違いないでしょう。


 

先日、Fire Phoneの打ち切りで、先行きが不安視されているFireブランドですが、今回のKindle Fire TVシリーズは、コンパクトなフォルムと、アプリの潤沢さもあって、かなり安心して手軽に使うことができそうですね。

最初は電子書籍リーダーとして登場したAmazon Fireブランド、タブレットにスマートフォン、そして今回はセットアップボックスとHDMIドングルと幅を広げています。

次は何を出すのか考えていますが、今後の展開に注目ですね。

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