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isai vivid LGV32発表。LG G4のWQHDディスプレイやヘキサコアCPUをベースに日本向けにカスタマイズされたモデル

time 2015/05/17

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isai vivid LGV32はLG Electronics製の5.5インチディスプレイ搭載スマートフォンです。LG G4をベースにした端末でWQHDディスプレイやヘキサコアプロセッサーを搭載しているのが特徴です。

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ヘキサコアCPUのSnapdragon808や5.5インチWQHD解像度の量子ドットディスプレイ搭載のフルスペックモデル

isai vividは5.5インチWQHD(2560×1440)解像度のAH-IPS液晶の大画面スマートフォンです。

isai vividのAH-IPS液晶は前モデルのisai VLから大幅に進化。LG製のテレビにも採用されている量子ドット(Quantum)ディスプレイというより鮮やかな液晶ディスプレイを搭載しています。

プロセッサ(SoC)はSnapdragon808、メモリ(RAM)3GB。
Snapdragon808は夏モデルの機種に多く搭載されているSnapdragon810の弟分といったところでCPUコアが1.8GHzのものが2基、1.4GHzのものが4基が内蔵されたヘキサコア(6コア)構成です。
前モデルのisai VLにはSnapdragon801 2.5GHzクアッドコア32bitプロセッサが搭載されていました。
RAMは3GBと変わっていません。

本体容量は32GB、最大128GBのmicroSDで拡張することができます。

電池容量は3000mAhで電池パックの取り外しも可能です。

レーザーオートフォーカスやf値1.8など評判のカメラ機能は継承

LG G4がベースとなっているモデルなだけありカメラ機能には力が入っています。メインカメラは1600万画素、フロントカメラには210万画素のCMOSセンサーが採用されています。

メインカメラのf値1.8のレンズが搭載されており、暗いところでもより光を取り込んで撮影ができます。

また、より正しい色を再現するカラースペクトルセンサーや、手ブレを気にせずに撮影ができる3軸光学式手ぶれ補正も搭載されています。

isai vividは先日、グローバルでの展開が発表されたLG G4がベースとなった端末となってるところから、ディスプレイやCPU、カメラなど基本的な部分は共通しています。

キャリアアグリゲーション両対応で高速通信

isai vividは最大下り速度75Mbpsのauの4G LTEと最大下り速度110MbpsのWiMAX2+に対応。それらの電波を束ねてより高速な通信を可能にするキャリアアグリゲーション(CA)にも対応しています。
4G LTEのCAは下り速度225Mbps、WiMAX2+のCAは下り速度220Mbpsとなっています。

また、Wi-FiはIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応。IEEE 802.11 ac規格は電子レンジやBluetoothなどと干渉のしやすい2.4GHzではなく5GHz帯で高速通信できるというものです。

LG G4の独自機能に加え、isaiならではの日本向け要素も充実

isai vividは先日、発表されたLG G4と処理性能やカメラなど基本的なスペックは共通しています。
しかし、isaiシリーズは日本向けにカスタマイズされたモデルなのでLG G4には無い機能も数多くあります。

FeliCaを搭載し、おサイフケータイに対応。ワンセグ・フルセグも視聴が可能です。
また、IP6/5・7の防塵防水にも対応するなど日本向けにカスタマイズされている印象です。

isaiシークレットという個人情報を守る機能もあります。これは電話やメール、メッセージングアプリの通知などを自分だけに分かるように通知したり、隠したりすることができるというものです。

ノックコード

ノックコードはLG G2の頃から搭載されているノックオン解除の発展形といったところで、画面上を4つに分けたエリアを設定した順番で、3~8回の中から回数を選んでタップするだけでロック解除ができる機能です。

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