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高コスパのSIMフリータブレット「Huawei MediaPad T2 8.0 Pro」登場

time 2017/01/29

Huaweiが持ち運びに向いている8インチのタブレットであるHuawei MediaPad T2 8.0を発売しました。
Wi-Fi版とLTE対応の2種類が発売されました。

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デザイン

安価なタブレットとしては、薄い(8.1mm)です。
しかし、質感はプラスチックなため、価格相応と言えます。
また、MediaPad T2 7.0 Proの側面にあった指紋認証はありません。

スペック

Wi-Fi版 SIMフリー版
ディスプレイ 8インチ(1920×1200)
カラー ホワイト
OS Android 6.0
RAM/ROM 2GB/16GB
SoC Snapdragon 615
CPU Cortex-A53 1.5GHz×4+Cortex-A53 1.2GHz×4
GPU Adreno 405
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー容量 4800mAh
インカメラ/アウトカメラ 200/800万画素
SIMスロット microSIM×1
対応バンド 1,2,3,5,6,7,8,19,20,26,28,38,40,41
サイズ 209.3mm×123mm×8.1mm
重さ 340g
価格 ¥17298 ¥22156

OSは、Marshmallowで知られるAndroid 6.0を採用しています。

SoCには、Snapdragon 615のオクタコアを搭載しています。
同社のスマートフォン『GR5』や『MediaPad T2 7.0 Pro』と同じです。
性能は、型落ちでもあるためミッドレンジクラスと言えます。
しかし、8インチで低価格ながら8コア搭載機というのはやはりMediaPadが初です。

メモリ2GB、ストレージ16GB。microSDは128GBまで使えます。
メモリ3GBなど高性能なタブレットと比べると見劣りはしますが、
LINEやライトなゲームはサクサク動きます。

バッテリーの容量も多めな4800mAhです。

SIMフリー版は、LTE(B1,B3,B5,B7,B8,B19,B20,B26,B28),3G,2Gにも対応しており、Wi-Fiもacに対応しています。

カメラ性能は、タブレットではごく標準的なインカメラ200万画素、アウトカメラ800万画素となってます。

機能

Huawei独自の画像を最適化する技術を搭載しており、解像度もフルHDですので、
ドットもそれほど気にしないと思います。
また、鮮やかさやブルーライトをカットしてくれます。

バッテリー容量も4800mAhと、8インチタブレットで人気のあるZenPad 8は4000mAhとバッテリーの持続時間も長いです。
(公式には、スタンバイで400時間、10時間の動画視聴が出来るそうです。)

価格・発売日

MediaPad T2 8 Proの発売当初の価格は、Wi-Fi版が178007円(税抜)、LTE版が22800円(税抜)です。
また、発売日は2016年12月9日です。
2017年1月28日時点での最安値は、Wi-Fi版が171587(税込)、LTE版が21031(税込)となってます。

総評

今まで、8インチのタブレットと言うと、メモリ1GBで価格.comで最安値acerのIconia One 8や

iconia-one8-b1-850-white-main今まで最有力となっていたメモリ2GBでASUSのZenPad 8.0 Z380Cがありました。
しかし、いずれもエントリークラスのクアッドコア搭載機でした。
ですので、そういう意味では、かなりコストパフォーマンスがいいと言えます。
なので、これからタブレットを選ぶのであれば、まず選択肢に入れるべきだと思います。

また、価格も性能もMediaPad T2 7.0 Proと同性能です。
持ち運びが多いか、指紋認証がないかあるかの違いですので、
よって、実機を見て自分の好みで選ぶのがいいと思います。

 

 

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