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SIMフリータブレット最安値のタブレット「Huawei MediaPad T1 7.0 LTE」登場

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スマートフォンだと画面が小さくて扱いづらいという人へ向けた選択肢として上がってくるのが「6インチ以上のスマートフォンを買うべき」か「7インチ以上のSIMフリータブレットを買うべきか」です。

スマホと兼用でメインとして使う場合は6インチ以上のスマートフォンを買うのがいいでしょう。
(画像は、6インチ以上のLTE対応スマートフォンで価格.comさんで最安値のfreetelのKIWAMI)

kiwami

できるだけ安く済ませたい場合やとりあえず大きいディスプレイの端末が使いたいという人は、7インチ以上のタブレットがおすすめです。
(画像は、今まで価格.comさんでSIMフリータブレットで最安値を記録していたLenovoのYogaTab 2 8)

lenovo-yoga-tablet-2-830fl-main

片手で持つことができ、取り回しがいいのは画面サイズが7インチのタブレットです。
今までは、ASUSの「ZenPad 7.0」がおよそ19000円でしたが、今回、Huaweiから最安でおよそ12000円の機種が出てきました。
それが、Huaweiの「MediaPad T1 7.0 LTE」です。
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MediaPad T1 7.0 LTEのスペック

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機種MediaPad T1 7.0 LTEZenPad 7.0(Z370KL)
画面サイズ7インチ
カラーシルバーゴールドシルバー/ホワイト
OSAndroid 6.0(Marshmallow)Android 5.1.1(Lollipop)
RAM/ROM1/8GB2/16GB2/16GB
SoCSpreadtrum SC9830ISnapdragon 210
CPUCortex-A7 1.7GHz×4Cortex-A7 1.2GHz×4
GPUMali-400 MP2Adreno 304
解像度1024×6001280×800
バッテリー容量4100mAh3450mAh
イン/アウトカメラ200/200万画素200/800万画素
サイズ191.8×107×8.5mm189×110.9×8.7mm
重さ278g268g
価格¥11858¥14482¥18876

 

一万円台で売れている7インチのタブレットである「ZenPad」とあくまで参考として表に併記しました。

z370kl

コストパフォーマンスで選ぶのであれば、「MediaPad T1 7.0」の上位機種である「MediaPad T2 7.0 Pro」がありますので、予算があればそちらを選ぶのが良いでしょう。
しかし、表にある機種でもメールの確認、通話、SNSなら十分に使えます。

mediapad-t2-7-pro

プロセッサ(SoC)である「Spreadtrum SC9830I」はクアッドコアCPU(Cortex-A7 1.5GHz ×4)を内蔵しています。国内製品で搭載しているのはなかなか珍しいプロセッサです。

spreadtrum

また、解像度は1024×600とAmazonのFireタブレットと同じです。
ですので、少し解像度に粗さが目立つかもしれません。fire
画面解像度の密度は、169dpiですので、3万円台のノートパソコンとほぼ変わりません。
ですが、極端に見づらいわけでもありませんので、ライトユースに使う分には気にならない程度だと思います。

また、バッテリー容量は4100mAhと大きめで、バッテリーは長めに持ちそうです。
(画像のは、Wi-Fi版のMediaPad T1 7.0)

4100mah

質量も278gと300gを切る軽さとなっています。

総評

本体カラーがシルバーのメモリ1GBモデルはコストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。

予算に余裕があれば本体カラーがゴールドのメモリ2GBモデルもおすすめです。

WSVGA(1024×600)解像度ということもあり、電力消費も抑えめとなっています。
コストパフォーマンスを突き詰めるのであれば、この機種も買いだと思います。

source:Huawei