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ファーウェイ、フルメタルボディに8コアプロセッサを搭載したSIMフリースマートフォン「Huawei Mate S」発表!日本では12月4日発売

time 2015/11/26

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中国ファーウェイは日本にて最新フラッグシップスマートフォンである「Huawei Mate S」を発売することを明らかにしました。Huawei Mate Sは日本でも発売されたHuawei Ascend Mate 7の後継機種となります。HuaweiはGoogle Nexus 6Pの開発を担当するなど最近めきめきと頭角を現している中国のスマートフォンメーカーです。本体にメタル素材を採用した端末を手掛けることに定評があり、Mate Sもその例外ではありません。

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デザイン:Mate Sでは5.5インチサイズのフルメタル端末へ

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Mate Sはフルメタルボディで背面はシームレスに湾曲しています。背面に平行に入ったラインはiPhone6シリーズを思わせます。
Huawei Mate SはHuawei Ascend Mate 7(以下Mate7)の後継機種。しかし、画面サイズはMate 7の6インチからMate Sでは5.5インチとファブレットからスマートフォン寄りになりました。
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ディスプレイにはファーウェイが2.5Dスクリーンと呼ぶエッジがラウンドしたものを使用し、端末の一体感を高めています。ディスプレイ側だけでなく、背面や上下のエッジにも研磨加工が施されているので高級感とともに持ちやすさにも貢献しています。
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画面の縁はMate 7の2.9mmから2.65mmと更に狭額縁になりました。
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サイズ(縦×横×厚さ)は149.8×75.3×7.2(mm)。重量は156gとなっています。ちなみに同サイズのiPhone 6 Plusは横幅77.8mmの重量172g。Mate Sの狭額縁・軽量化具合が分かります。
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カラーはミスティークシャンパン、チタニウムグレー、ローズゴールドの3種が日本では展開される模様です。

スペック:フルHD有機ELディスプレイに省電力オクタコアCPUを搭載

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Huawei Mate Sでは5.5インチのフルHD(1920×1080)有機ELディスプレイを搭載しています。有機ELディスプレイの特徴としては黒の純度・コントラストが高く色鮮やかなことが挙げられます。
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プロセッサ(SoC)にはHuawei自社製のKirin 935を搭載。Kirin 935は64bitの8コアCPU(Cortex-A53X 2.2GHz×4+Cortex-A53 1.5GHz×4)を内蔵したSoCです。Cortex A53はARM社の省電力CPUコアでA53XというのはそれをHuaweiが独自にカスタマイズしたものです。

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メモリ(RAM)は3GB、本体容量は32GB。最大128GBのmicroSDを使用することもできます。

バッテリー容量は2700mAh。薄型化の影響か5.5インチクラスとしては若干小さめです。

無線はLTE(FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28,TDD-LTE: B40)、Bluetooth v4.0、Wi-Fi(IEEE802.11 b/g/n)に対応しています。
nanoSIMを採用しています。

カメラ:レンズにサファイアガラスを使用

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Huawei Mate Sはメインカメラに1300万画素、フロントカメラに800万画素のCMOSセンサーを搭載しています。
また、レンズにはサファイアガラスを用いて強度を高めています。サファイアガラスは硬く、熱に強く、薬品にも強いと三拍子揃ったガラスです。

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カメラ機能としてはプロでも過不足なく使える「プロフェッショナルモード」を搭載。露出、ホワイトバランス、焦点、ISO値などを手動で調整ができるというものです。
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Force Touch、Knuckle Senseなど独自タッチ機能が搭載

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Huawei Mate Sには独自タッチ機能がいくつか搭載されています。
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ナックルセンスは名前の通り拳を握った状態で指の関節でタッチパネルを操作することができるというもの。例えば画像で使えば編集アプリが起動します。ナックルセンスで描いた軌跡によって特定のアプリを起動させることが可能になっています。

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その他の機能としては搭載された3つのマイクを利用したスマートレコーディングが利用できます。

Huawei Mate SはAndroid 5.1に独自ホームアプリEMUI3.1が搭載されています。

価格・発売日・販売店舗

Huawei Mate Sの価格は税別79,800円(税込86,184円)となっています。本体には革製専用フリップカバー、マイク付きヘッドセットが付属します。

発売日は12月4日(金)。ファーウェイの公式オンラインストアであるV モール楽天市場店や、家電量販店、EC サイトなどで販売されます。また、MVNOの楽天モバイルでも取り扱うことが決定しており、1月15日までの台数限定で1万5000円の割引販売を行うようです。

source:ファーウェイ

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