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HTCのVRヘッドセット「HTC Vive」、国内正式発表!!ツクモなど全国36店舗で本日から購入可能に

time 2016/07/07

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HTCのVRヘッドセット「HTC Vive」が日本国内で正式に発表されました。HTC Viveはゲームプラットフォーム「Steam」を運営するValveとスマートフォンのメーカーとして有名なHTCが共同で開発した高性能なVRヘッドセットとなります。Vive自体はHTCの公式サイトから購入することが3月から可能でしたが、店頭で正式に発売するはこびとなりました。ツクモやドスパラなどまずは全国のPCショップ36店で販売されます。

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HTC Viveとは

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HTC ViveはSteamを運営するValveとスマートフォンで有名なHTCが協力して開発したVRヘッドセットです。ゴーグル型の本体には2つのディスプレイが備わっており、このディスプレイに映像が投影されます。

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ディスプレイは1080×1200が2枚で合わせて2160×1080となっています。これはPCディスプレイでも同等のものがありますが、Viveの場合、それがゴーグルに収まる極小のディスプレイで実現されています。これをゼロ距離で見るわけですから映像は超高精細と言っていいでしょう。
また、90Hz(1秒間に90回)という高速動作のため、映像もなめらかでいわゆるヌルヌルなものを体験できます。

スペックだけはなく、顔に当てる部分のクッションが交換可能であったり、頭に当たる部分のバンドの長さも調節できるなど快適にVR体験ができる工夫もされています。

コントローラーは先に輪っかが付いたリモコン型。コントローラーには24のセンサーとタッチパッド、トリガーが備わっています。コントローラーには触覚フィードバックがあり、よりリアルなVR体験をサポートします。

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VR製品としてコンテンツが豊富なのもHTC Viveの特徴です。共同で開発したValveは同社が運営するゲームプラットフォーム「Steam」にて200タイトル以上のVR対応ゲームが既に配信されているのは他のVR製品に対する優位な点でしょう。
せっかくVRヘッドセットを買っても遊ぶゲームが無いというのは残念なことですが、HTC Viveではその心配はありません。

価格は9万9800円から

価格は税別9万9800円(税込10万7784円)。正式発表前は税別で11万1999円だったため、トータルでは1万円以上も値引きされたことになります。

販売パートナーとしてユニットコムツクモドスパラが正式に就任、各PCショップが全国に展開している計36箇所の店舗で7月7日(記事執筆時点で本日)より販売されます。
販売パートナー各社からはHTC Viveで遊ぶためのVR対応PCを発売するほか、特設サイトから予約をすることで店舗でHTC Viveを試用、VR体験ができるといった試みも行われます。

早くも店舗で発売されることになった「HTC Vive」、値下げもされ手に取りやすくなったことで他のVR製品よりも一歩リードした印象です。

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