HTC、「HTC 10」を正式発表。日本からもKDDI向けにリリース予定か?

HTC, HTC 10

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HTCは、現地時間12日、自社のフラッグシップモデル「HTC 10」を正式発表いたしました。

HTC 10のスペック

By: VIA Gallery

HTC 10のスペックについて紹介します。

HTC 10は、64ビット対応Soc「Qualcomm Snapdragon 820」を採用しており、OSにはSense8を搭載した「Android 6.0 with Sense 8」RAMは4GBを搭載しています。ROMは32GBと64GBの2種類が用意されております。

By: Kārlis Dambrāns

また、カメラには従来のHTCスマートフォンと同様に、Ultrapixelが採用されており、画素数は前面1200万画素、背面500万画素となっており、動画撮影時にハイレゾ音源の録音に新たに対応しました。

By: Windell Oskay

その他にも、Qualcomm Quick Charge 3.0、急速充電に対応しています。また、従来のmicroUSB端子に代わり、USB type Cを搭載しています。

この他にも従来の「HTC Boom Sound」も大きく改善されており、「HTC BoomSound Hi-Fi Edtiion」と名前が変わり、24bitのハイレゾ音源の再生にも対応しました。

HTC10_Silver

また、デザインも大きく変更されており、HTC One M9までのメタリックなデザインと違い、HTC One A9に近いデザインに仕上がっています。


いよいよ登場したHTC One M9の後継モデル「HTC 10」。

なんと、日本市場向けにもKDDIから「HTV32」として投入されるというリーク情報が流れ、早速憶測が流れています。

Perfume - HTC 10 - Handset - Image - Japan
Perfume – HTC 10 – Handset – Image – Japan

海外情報サイト「ePrice」は、リークされたプレス情報を公開しており、その中で「HTC 10」のKDDI限定色に「レッド」が用意されていると報じています。


発表後まもなくKDDI版の発売がリークされたHTC 10。

Qualcomm Quick Charge 3.0・USB Type C・ハイレゾ音源に対応した「HTC BoomSound Hi-Fi Edition」も搭載され、まさに余すことなくHTCの技術が詰め込まれた最高のフラッグシップモデルと言ってもいい出来に仕上がっていると思います。

 

 

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