オクタコアにデュアルカメラ、大容量RAMにストレージ搭載の高コスパファブレット「HOMTOM S9 Plus」登場!

2017-12-05HOMTOM

HOMTOMからコストパフォーマンスの良いファブレット「HOMTOM S9 Plus」が登場しました。

オクタコアのMT6750Tに4GB RAM、大容量ストレージ、デュアルカメラを搭載しながら20000円で購入出来ます。

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スペック

プロセッサーにMediaTek製のミッドレンジSoC、MT6750Tを搭載しています。

MT6750Tは、ミッドレンジ帯のARM Cortex-A53(1.5GHz)を4基、同じくミッドレンジ帯のARM Cortex-A53(1.0GHz)を4基搭載したbig.LITTLE構成のオクタコアプロセッサーです。性能は同じオクタコアのSnapdragon 430相当です。

GPUには、ARM Mail-T860 MP2を搭載しています。2015年の第4半期に発表せれたハイエンドGPUです。

Mail-T860は最大構成の16コアで380GFOLPSの性能を叩き出します。しかし、MT6750Tは、コア数を削減し性能をおさえることで省電力を実現しています。また、同じMT6750よりGPUのクロック数を上げることで差別化を図っています。

メモリ(RAM)は4GB、本体ストレージは64GBです。また、最大128GBまでのmicroSDカードでストレージを拡張出来ます。

最近のトレンドである、大容量メモリを搭載していることで、アプリを大量に起動してももたつくことが少ないです。また、ストレージもAndroidスマートフォンでは多めな為、アプリを大量にインストールしたり、高性能カメラで撮った写真を大量に保存出来ます。

搭載OSは、Android 7.0(Nougat)です。

最新OSは、Android 8.0(Oreo)てすが、手始めたばかりですので実質最新OSを搭載しています。Nougatの新機能として、画面上に複数のアプリを表示出来るマルチウィンドウが搭載されました。5.99インチと大画面ですので、その恩恵を十分感じられると思います。

バッテリー容量は、大きめの4050mAhです。

6インチでも、バッテリー容量3000mAhのスマートフォンが多い中、4000mAhは多めです。1日なら余裕で持つと思います。

通信は、4G(FDD-LTE B1/B3/B7/B20)と3G(W-CDMA B1/B8)と2Gに対応しています。SIMスロットはnanoSIMを2つ備えており、一つはmicroSDと排他利用です。

国内で使う際は、バンドの関係上、DocomoかSoftBank系のSIMしか使えません。また、DocomoもFOMAやプラチナバンドは非対応ですので、SoftBank系のSIMを使うことをおすすめします。

Wi-Fiは、802.11 b/g/nにBluetooth v4.0に対応しています。

カメラは、インカメラが1300万画素、アウトカメラが1600万画素+500万画素です。

やはり、最近のトレンドである、デュアルカメラを搭載しています。メインカメラを補助し、明るさや画質の向上をサポートします。

センサー類として、加速度センサー、環境光センサー、磁気センサー、重力センサー、近接センサーを搭載しています。

また、前面には指紋認証センサーを搭載しています。ロックを素早く解除することが出来ます。また、前面にあることで置いた状態でも使えるのがメリットです。

ディスプレイは、5.99インチにHD+(1440✕720)解像度を搭載しています。

最近、目にするようになったアスペクト比18:9の縦長ディスプレイを搭載しています。これにより画面の大きさの割には横幅が細いため持ちやすく視認性も上がります。また、ベゼル幅が細いのも特徴です。

サイズは、158mm✕74mm✕82mmで重さは207gです。

価格

GearBestにて、約20068円です。

ミッドレンジの格安スマホながらベセルレスのデザインを採用しており、スタイリッシュに見えます。また、画面も大きく視認性も抜群です。ですので、デザインやスペック価格にも妥協したくない人におすすめです。

購入は以下より

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