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まるでPS VITA?7インチディスプレイにデュアルスティックとゲームキーを搭載したタブレット「GPD Q9」が登場!!

time 2017/06/07

PlayStation VITAのようなデザインをしたAndroidタブレット「GPD Q9」が登場し、Gearbest.comで販売が開始されています。GPD Q9はPS VITAのような見た目をしていますが、クアッドコアCPU、2GBメモリなどVITA以上のスペックを持つハイパフォーマンスな端末です。

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充実したインターフェースのGPD Q9

PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック (PCH-2000ZA11)

GPD Q9はPS VITAに似せていますが、そのままコピーしたわけではありません。
PS VITAではスティックが上、ボタンが下に位置していますが、GPD Q9ではその逆になっています。

GPD Q9ではABXY・RLボタンに加えてR2L2ボタン、十字キー、2本のジョイスティックがきちんと搭載されています。
FPSなど移動と視点操作を同時にする必要のあるアクション要素の強いゲームでは重宝しそうです。

また、本体にminiHDMIポートを備えているので、テレビなどとHDMIケーブルで接続することにより、大画面でゲームプレイができるようになります。

GPD Q9のサイズ(縦×横×厚み)は24.10 x 12.00 x 1.50(cm)、質量は396gです。

GPD Q9のスペック

GPD Q9のディスプレイには7インチのWSVGA(1024×600)IPS液晶を搭載しています。
昨今ではフルHD(1920×1080)以上のスマートフォンが主流となっているため解像度は少し物足りない印象があります。しかし、携帯ゲーム機として見ると3DSが800×240、PS Vitaが960×540なので必要十分な解像度を備えていることが分かります。フルHDではないのは価格や消費電力を抑えるためであると推測ができます。
また、IPS液晶のため、視野角が広いのが特徴です。

メインのプロセッサ(SoC)にはRockchip社のRK3288 1.8GHzクアッドコアCPUが採用されています。GPUもクアッドコアのMali-T764を内蔵。メモリ(RAM)は2GBとなかなか充実しています。

RockchipのRK3288はCPUコアにARM社のCoretex-A12を内蔵しているのが特徴です。これはPS Vitaにも搭載されているARM Coretex-A9の後継ともいえるCPUコアでCoretex-A9と比較して40%以上のパフォーマンスを発揮します。

本体容量は16GBでmicroSDを利用することも可能です。

バッテリーは5000mAhとなっています。長時間のゲームプレイを想定し、それに耐えられるようなバッテリーを搭載していることが伺えます。

GPD XDに搭載されているOSはAndroid 4.4。ゲームもAndroid対応のものをプレイすることができます。

GPD XDはゲームの操作をどのボタンに割り当てるかを決めることができるキーマッピング機能に対応しています。ゲーム自体が対応していればGPD XDに備わったハードウェアキーでの快適な操作が可能という寸法です。
対応していないゲーム(例えばタッチ操作のみのものや、端末を傾けたりする必要のあるゲーム)でも問題ありません。ディスプレイがタッチパネルで加速度センサーも内蔵と死角が無いためです。

価格

Gearbest.comでの販売価格は109ドル(約1万2000円)。性能から考えるとかなりのコストパフォーマンスです。

>> 7 inch GPD Q9 GameTabletPC : Gearbest.com

タブレットのため通話機能は無く、デザイン、性能、機能を総合評価するとまさにAndroid対応ゲームに特化したという端末でゲーマーとしてはそそられるものがあります。

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