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日本だけでは無かった!Googleマップで起きた悪質なイタズラ。Appleを侮辱する落書きも

time 2015/04/25

google-map-crime-001

地図上の地名・建造物の名前が全く別のものや宗教団体の施設名に書き換えられるなど悪質なイタズラがGoogleマップで起きています。どうやらこれは日本だけの話では無かったようで、海外でもAppleを侮辱する落書きなどが発生しています。

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日本で発生した建造物の名称の書き換え

皇居内の建物や姫路城や原爆ドームなどの世界遺産にまで及んだGoogleマップ上の名称書き換え。これが間違ったものを書き直すというのではなく、宗教団体などの施設名に書き換えるなどで、Googleは悪質なイタズラとして順次削除の対応を取っているということです。

このような名称書き換えは国外でも発生しており、フランスやベトナムなどでも確認されています。

ヨーロッパや東南アジアが特に多いですが、他の大陸でも起きており、全世界で数十箇所で同様の表記が見られます。

世界でも起こるGoogleマップ上の落書き

Google-map-crime002

記事冒頭に紹介した落書きはパキスタンで起きたもの。他にもGoogleに関連する落書きやskypeのロゴの落書きなども確認できます。

google-map-crime003

記事執筆時点で既に削除されているので、同じ場所をGoogleマップで開いても表示されません。

施設名の書き換えの件とマップ上の落書きの件は全く別人によるものと思われますが、根っこの部分は同じようです。

Googleによるとマップの修正・編集機能を利用したものが、何らかの影響でマップに反映されてしまい、今回のようなことが起きたようです。

本来、この修正提案機能は古い名称のままとなった施設を新しいものに変えたり、何も無かった場所に新たに施設が建てられた場合などに使われるものです。

これは利用者がよりGoogleマップを便利に使えるようにと、ユーザーの善意によって行われるものです。

今回のようなことが起きないように一人ひとりが一定の常識・倫理観の意識でインターネットを利用したいものですね。

source:teamAndroid

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