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好みの地図がわかる!様々な角度で見る3つマップアプリ

time 2015/04/03

今は、ちょうどお花見シーズン。車や電車で遠出する人も多いのではないでしょうか。

そんな時に欠かせないのが、地図サービス!PCやスマートフォンかららくらく検索できます。

しかし、最近の地図サービスには、様々な機能が多く、全ての人が全ての機能を使いこなせてるとは言い辛い状況です。そこで、今回は様々な角度から3つの地図サービス「Googleマップ」「Bingマップ」「OpenstreetMaps」を比較していきます。その前に簡単に3つのマップを紹介します。

Googleマップ Googleが開発する地図サービス。ストリートビューや航空写真などが充実している。
Bingマップ Microsoftが開発する地図サービス。メイリオを採用しており、アイコンや記号はフラットで一体感がある。
OpenStreetMaps オープンソースで開発されている地図サービス。foursquareなどで使われており、徐々に頭角を表している。オープンソースというだけあって、スポットの登録が容易。

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スポット情報

Bmaps1 Gmaps1 OSMMaps1

 

Bingマップは、吹き出しで表示され、GoogleマップはGoogleお得意のカードUIで表示されていますね。

OpenstreetMapは、情報こそ表示されませんが、スポットがハイライト表示されていてわかりやすいですね。

ルート検索

Gmaps2Bmaps2

ここのルート検索は全て、ルートによるムラが出ないように、電車でのルート検索にしています。

Googleマップは路線ごとにラインカラーでわかりやすく、Bingマップは吹き出し表示でわかりやすく表示されていますね。OpenStreetMapsは、鉄道表示には対応していないので、ここでは省略させていただきます。

 高速道路(ジャンクション)

Gmaps3 BMaps3OSMMaps3

高速道路のジャンクション部分は、Googleマップは、オレンジ色で統一されており、唯一、ジャンクション名が緑色で表示されていて、わかりやすいですね。

Bingマップは、緑色で統一されており、市販の地図に近いタイプです。ただし、ジャンクション名が併記されておらず、若干分かりにくいですね。

一番わかりやすいと思ったのが、OpenStreetMaps。Bingマップと同様、ジャンクション名こそ併記されていませんが、高速道路の色や道路名が表示されています。(横浜新道は有料道路扱いですが、書類上は国道1号扱い、保土ヶ谷バイパスは高規格道路ですが、書類上は国道16号扱い)


さていかがでしたでしょうか。お出かけ時やイベントの時には使うことの多いマップサービス。用途によって、使うサービスを使いわけて見ると、いいかもしれませんね。

 

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