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Galaxy Note5は4Kディスプレイでデュアルエッジスクリーンになる?

time 2015/04/10

4kGalaxynote5

日本では未発売だったGalaxy Note 4、後継機となるGalaxy Note 5は4Kディスプレイにデュアルエッジスクリーンを搭載されることになりそうです。

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Galaxy Note 5には2バージョンが存在

Samsung-Galaxy-S6-Edge-660x330

2K WQHD(2560×1440)ディスプレイにデュアルエッジスクリーンを搭載したGalaxy S6・S6 edgeが日本を含め、世界的に販売されることは記憶に新しいです。

>>Galaxy S6・S6 Edge発表!8コアCPU搭載のプレミアム端末はGalaxy S5とどう変わったのか比較する

>>【速報】サムスン、Galaxy S6・S6 edgeの日本発売を発表!docomoとauで4月23日に登場

Galaxy S6もそうですが、LG のisai VLやHTC One M9+も2K WQHDを搭載するなど、珍しいものとはいえなくなってきました。

PhoneArenaが伝えるところによるとサムスンはGalaxy Note 5を2種類用意しているようです。

一つは通常版として5.89インチのディスプレイに4K Ultra HD(3840×2160)で748ppiを実現、ディスプレイと解像度ともに大きくなっています。

もう一つはエッジディスプレイ版、5.78インチのディスプレイに先ほどの通常版と同じく4K解像度を備え、こちらは768ppiのもののようです。

Galaxy S6が通常版とエッジディスプレイのS6 edgeの二種類があったようにGalaxy Note 5・Note 5 edgeの二種類が存在するようです。

どちらも使われているのはサムスンが開発・製造したSuperAMOLED(有機EL)ディスプレイです。2015年の8月からサムスンの工場で製造が開始、私達にとって4K解像度のスマートフォンが必要であろうとなかろうと登場するようです。

サムスンは以前から同社のSuperAMOLEDディスプレイに使用されていたダイヤモンドピクセルを利用して4Kという途方も無い解像度を実現するようです。
ダイヤモンドピクセルはペンタイル方式に採用されているピクセルで解像度の上げにくい有機ELディスプレイに利用されている(特にサムスン)ものです。

もちろん、ここまでの情報は単なる噂段階でしかないですが、Galaxy Note 5が本当に上記のような仕様ならばとても嬉しい限りです。

サムスンは今、GalaxyS6に力を入れているため、Note 5に関する情報はまだあまり出てこないかもしれません。
ただ、サムスンがその準備をしているならば、情報も出てくると推測できるので、続報が入り次第お伝えしていきます。

source:PhoneArena

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