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docomo、「Galaxy S7 edge SC-02H」発表!microSDスロットと防水復活、デュアルピクセルカメラと4GBRAM搭載でドコモ夏モデル一番のハイスペック端末に

time 2016/05/11

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docomoはサムスン電子製スマートフォン「Galaxy S7 edge SC-02H」、を発表しました。Galaxy Sシリーズはdocomoではもはやお馴染みの機種で今度はその最新モデル「Galaxy S7 edge SC-02H」が登場しました。docomoの夏モデルで一番のハイスペックとエッジディスプレイが特徴的なスマートフォンです。

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デザイン:S6 edgeから継承したエッジディスプレイ

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Galaxy S7 edgeのデザインで特徴的なのは言わずもがなエッジディスプレイでしょう。最近ではハイエンドスマートフォンは狭額縁ディスプレイが当たり前となっていますが、Galaxy S7 edgeでは縁が狭いどころか縁までディスプレイとなっています。

本体サイズは151×73×7.7(mm)、重量は158gとなっています。
余分な縁が無いので5.5インチという大画面ディスプレイを搭載しながらも横幅を73mmに抑えられています。

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カラーはブラックオニキス、ホワイトパール、ピンクゴールドが用意されています。

Galaxy S7 edge SC-02Hのスペック

OS Android 6.0 Marshmallow
ディスプレイ 5.5インチ WQHD(2560×1440)スーパー有機EL
プロセッサ(SoC) Qualcomm Snapdragon 820
CPU MSM8996 Kryo 2.2GHz × 2+ 1.6GHz ×2
GPU Adreno 530
メモリ(RAM) 4GB
本体容量 32GB
バッテリー 3600mAh
ネットワーク 4G (2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz)

3G (2GHz/800MHz)

無線 Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac),

Bluetooth v4.2,NFC+Felica,GPS

カメラ メイン:1220万画素 前面:500万画素
インターフェース nanoSIM,microUSB,microSDXC(最大200GB)

Galaxy S7 edge SC-02HはOSにAndroid 6.0 MarshMallowを搭載しています。

ディスプレイには5.5インチのWQHD(2560×1440)SuperAMOLEDを搭載。SuperAMOLEDはサムスンが開発する有機ELディスプレイのことで、発色の良さや応答速度が高いことが特徴です。

プロセッサ(SoC)にはQualcomm Snapdragon 820を採用。最大2.2GHzのクアッドコアCPUを内蔵しています。Snapdragon 820は2016年におけるQualcommのハイエンドプロセッサ、つまり最も性能が高いSoCとなります。

メモリ(RAM)は4GB、本体容量は32GB。最大200GBのmicroSDXCを使うことも可能です。
4GBのRAMを搭載するのはdocomoの夏モデルではGalaxy S7 edgeのみとなっています。
また、microSDスロットもGalaxy S6 edgeでは廃止されていましたが、S7 edge SC-02Hになり、復活しました。

バッテリー容量は3600mAh。5インチ台の端末としては非常に大きなバッテリーを搭載しています。このバッテリー容量は今までdocomoで販売されてきたスマートフォンの中でも最も大きいのだとか。

ネットワークは4G LTE(2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz/700MHz)、FOMA 3G(2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz/700MHz)に対応しています。
LTEの最大速度は375Mbps/50Mbps(下り/上り)となっています。docomo夏モデルで下り最大速度375Mbpsに対応しているのはGalaxy S7 edge SC-02HとXPERIA X Performance SO-04Hのみです。
更にVoLTE HD+に対応し、VoLTE同士であれば、高音質な通話が可能となっています。

無線はWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth v4.2、NFC+Felica、GPSに対応しています。

カメラはメインに1220万画素のデュアルピクセルCMOSセンサを搭載。一眼レフに採用される位相差AFが可能になり、超高速なオートフォーカスを実現しました。
前面には500万画素のCMOSセンサを搭載しています。

その他にもおサイフケータイやワンセグ・フルセグなどと言ったものから防水防塵にも対応するなど日本向けにもかなりカスタマイズされています。

詳しい機能や価格・発売日が判明次第、追記していきます。

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