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富士通製スマートフォン「ARROWS NX F-02G」がドイツのデザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を受賞!

time 2015/04/14

富士通が開発したスマートフォン「ARROWS NX F-02G」がドイツの有名なデザイン賞である「レッド・ドットデザイン賞」を受賞しました。

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レッド・ドットデザイン賞

By: jwalsh

ここでレッド・ドットデザイン賞について説明します。
レッド・ドットデザインはドイツのノルトライン・ヴェストファーレンデザインセンターが主催する国際的なプロダクトデザイン賞で、デザイナーと製造業者にその賞が送られます。

デザイン賞には「プロダクトデザイン」、「コミュニケーションデザイン」、「コンセプトデザイン」の3つの部門があり、富士通が受賞したのはプロダクトデザインの部門です。

プロダクトデザイン部門は3つの部門の中でも最も古く、レッド・ドットデザイン賞といえばこのプロダクトデザイン部門を指すことが多いです。

プロダクトデザインは単に物の見た目の美しさを表現するデザインではなく、ユーザーの使い勝手や機能性の追求した結果、その製品を高める美しさを備えるようなデザインのことを意味します。

ARROWS NX F-02Gについて

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ARROWS NX F-02GはAndroid 4.4を搭載した5.2インチディスプレイのLTE対応スマートフォン。
5.2インチながら、WQHD(2480×1440)の解像度を備え、564ppiを誇る高精細なディスプレイが大きな特徴の一つです。

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ARROWS NX F-02Gは日本のメーカーとしては初のWQHDディスプレイを搭載したスマートフォンで、2015年4月現在においても、F-02Gが日本メーカー製としては唯一のWQHDスマートフォンとなっています。

性能はQualcomm製のSnapdragon 801(2.3GHzクアッドコア)プロセッサ、2GBRAMを搭載とWQHDでもキビキビとした動作を実現するハイスペックな仕様です。

評価されたデザイン面では、ディスプレイそのものが強調して見える八角形のオクタゴンフォルムを採用、富士通によると「他人と違うものを持ちたい男性」をイメージしたようです。

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またメタルエッジフレームを施しているのも特徴です。これは端末の剛性を確保すると共にアンテナとしての役割も果たすなど、まさにプロダクトデザインそのものである機能性とデザイン性を兼ね備えたものです。

ARROWSのこれまでとこれから

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以前のARROWSはユーザーからの評判も芳しくなく、「ホッカイロ」や「不治痛」などど揶揄されることもありました。

しかし、それも今は昔の話で、世代を追う毎にARROWSはブラッシュアップされ、着実に製品としての完成度を高めています。

そして、この度のARROWS NX F-02GはWQHDディスプレイ搭載などの高い機能性と、レッド・ドットデザイン賞も受賞するデザイン性を両立したスマートフォンであることが分かりました。

敬遠していたユーザーの皆さんも、これをきっかけに店頭などで富士通製スマートフォンに触れてみてはいかがでしょうか?
きっと以前とは違うイメージを持つことと思います。

この受賞を契機にというわけでは無いですが、F-02Gを始めとするARROWS製品に対するサポートおよび、再び賞を受賞するような性能とデザインにこだわった新たな製品の開発にも期待をしています。

また授賞式は2015年6月29日に行われ、その後AROOWS NX F-02Gの特別展示も予定されているとのことです。

富士通さん、おめでとうございます。

source:富士通

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