分類機能で手軽にアプリを無効できるアプリ「Aplin ポスト無効化マネージャー」が便利

aplin


アプリを詳細に分類する機能を備えたアプリ無効化マネージャーアプリ「Aplin ポスト無効化マネージャー」(以下Aplin)を紹介します。
Androidではインストールされているアプリを無効化することができますが、このAplinではそれをユーザーがやりやすくするためのアプリです。豊富な分類機能によって探したいアプリを表示します。

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分類機能がすごい

Aplinは無効化マネージャーですが、Aplin自体の機能はスマホにインストールされているアプリの一覧を表示することで、Aplin自体にアプリを無効化する機能はありません。
無効化はOSの標準機能でできるため、Aplinはその補助の役割を果たします。
しかし、OSの機能で無効化しようとすると[設定]から[アプリ]を選び、何百ものアプリを読み込むのを待ち、更にその中から無効化したいアプリを選ぶという流れです。一つや二つなら問題ありませんが、スマートフォン購入時など一度に多くのアプリを無効化したい時には大変面倒です。

ですが、そういう時もAplinがあれば問題ありません。
OS標準のアプリ表示機能に変わってAplinが表示します。動作はかなり軽快で一度使うともう標準のアプリ一覧機能で表示する気になりません。


表示するアプリ一覧を種類によって変更できます。無効化可能なアプリや既に無効化しているアプリなどアプリ無効化を手助けするための分類機能がこのアプリの特徴といえます。

他にも、デフォルト起動するアプリの変更や拒否可能な権限を持っているアプリ、フローティングアプリ(アプリの上に重ねて表示できるアプリ)なども表示可能で無効化マネージャーだけに留まらない仕上がりになっています。

アプリ無効化の注意点

アプリの無効化ですが、気をつけなければならないことがあります。
一つはアプリを無効化しても本体容量が減るわけではないということ。これはアプリ自体を削除しているわけではないからです。
もう一つはアプリによっては無効化することで端末に不具合が発生することがあります。アプリ名ではなくアルファベットの羅列のみになっているものなどは不用意に無効化しない方がいいでしょう。

無効化はOS標準の機能ですのでそれによって生じた問題はAplinとは関係がありません。

aplinの使い方

aplinでアプリを無効化する方法について。上記で説明したアプリの表示機能で無効化するアプリを探します。


見つけたらアプリをタップします。すると、Android OS側のアプリ詳細情報に画面が変わるのでそこからアプリを無効化するだけです。


また、設定でアプリ一覧にインストール日時やバージョン、権限など色々な情報を表示することもできます。

ちなみに無効化以外の権限の許可機能やフローティングアプリなどはAndroid 6.0以上ならば対応しています。

aplinは無効化マネージャーだけに留まらない総合的なアプリマネージャーと言っても差し支えないでしょう。
一点だけコメントするならアプリに表示される広告が削除できるようになるといいかもしれません。優秀なアプリなので広告が無い有料版が出るとより良いのではないでしょうか。

AplinはGoogle Playにて無料ダウンロードすることができます。

Aplin ポスト無効化マネージャー

Aplin ポスト無効化マネージャー
開発元:75py
無料
posted with アプリーチ

作者サイトのAplinページは以下です

>> blog.nagopy.com

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