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アマゾン、会話できるスピーカー「Amazon Echo」を一般販売へ。SiriやGoogleNowのような使い方ができるスマートスピーカー

time 2015/06/24

米Amazonから新しいカテゴリーのガジェットが登場しました。「Amazon Echo」はスピーカーとマイクを備えた円筒型のデバイスでインターネットの常時接続、私達がスピーカーに向かって話しかけると応答してくれます。AppleのSiriを据置型の端末として使うような感覚です。

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Amazon Echoはクラウド接続で質問にすぐに応答「家族の一員」となるコンピュータ

amazon-echo-family

Amazon Echoは全方位スピーカーと7つのマイクを備えた円筒形の端末です。

amazon-echo-001

サイズは500mlのペットボトルほどの大きさで大きすぎず、小さすぎない存在で机に置いたり、持ち運んだりできます。

amazon-echo-Kitchen

心なしかデザインにこだわった最近の水筒にも似ています。

Amazonから購入して初期設定をすればすぐに使えます。
Amazon Echoのデフォルトの名前は「Alexa」で名前を呼びかけが応答のトリガーになり、女性の声で答えてくれます。

amazon-echo-mediaplayer

Amazon Echoはスピーカーなので音楽再生を始め、ユーザーの質問に答えたり、ニュースや天気をお知らせしたりすることができます。
音楽の再生や停止といった操作、質問も全て声で行うことができます。

amazon-echo-Feature

質問も現在の時刻やエベレストの標高などジャンルはバラバラでも構いません。クラウドに接続されているので様々な質問に答えることができます。
このような機能はAppleのSiriやGoogleのGoogle Nowでも実現しているので想像しやすいと思われます。

amazon-echo-tasks

Echoをスマートフォンやタブレットに接続して簡単なタスクを行わせることもできます。例えばやることリストや買い物リストの作成などEchoに話しかければ接続された端末にも記録されます。
また、スマートフォンに記録しておいたやることリストをEchoで呼び出すこともできます。

Echoは据置型のデバイスで声だけで操作ができます。SiriやGoogle Nowはスマートフォンやウェアラブルデバイスが必要でどうしてもハンズフリーというわけにはいきませんでした。
ハンズフリーなので料理などの手を使う作業中も気軽に使うことができます。

amazon-echo-cooking

スピーカーの機能を利用してアラームを設定して寝室に設置すれば目覚まし時計代わりに利用することもできます。この場合も手で操作しなくていいので眠い時にはピッタリです(二度寝の可能性が高まりそうです)

amazon-echo-sleeping

Echoは対応機器であれば家電の操作も可能です。Echoに話しかけてLED照明を付けたり消したりできます。

EchoはAmazonの製品なのでAmazonとの連携も売りの一つです。無くなった日用品を頼んだり、KindleのオーディオブックをEchoに音読してもらったりできます。荷物を届けてもらうにはあらかじめ住所を登録する必要があります。

Amazonでの販売価格は179.99ドルで発送は7月14日を予定しています。まだ英語でしか応答できないので米国Amazonのみの販売となりますが、SiriやGoogle Nowが日本語に対応したようにEchoも日本語に対応して日本での販売にも期待したいですね。

Echoを実際に使った人たちの感想

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