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OneDrive、無料ユーザーが15GBのボーナス容量を維持することが可能に。ユーザーからの反発を受けMicrosoftが専用サイトを開設

time 2015/12/15

onedrive-icon

以前、当ブログでも記事にしたOneDriveの容量削減の問題について新たな展開がみられました。

米Microsoftは「無料ユーザー向けの基本ストレージを15GBから5GBへの削減、またカメラロールを有効することで得られた15GBのボーナス廃止」としていましたが、これを撤廃、維持するためのwebサイトを開設しました。

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ストレージ容量を維持するためには?

今回、ストレージを維持するためには前述したWEBサイトから申請する必要があります。
15GBのボーナス容量を維持するためのwebサイトは以下から

OneDrive
https://preview.onedrive.com/bonus/

onedrive-bonus

申請とはいえ面倒な入力はなく「Keep your free storage」と表記された青いボタンをワンクリックするだけで済みます。

期限は2016年1月31日まで。忘れないうちに申請しておきましょう。

なぜ撤廃するに至ったのか?

発表された当時のMicrosoftのブログには記事に300件近く、現在では1,700件近くのコメントが寄せられています。

onedrive-voice

また、OneDrive利用者からの声を集める”UserVoice”の”Give us back our storage(私達のストレージを返して)“というタイトルのスレッドには7万件を超える投票と4,300件近くのコメントが集まっています。

以上のようなことからユーザーからの反発もかなり大きいことが分かります。

これに対し、担当者からは謝罪が述べられています。

「実に申し訳なく、(WindowsとOneDriveの)コミュニティに謝罪したい。」と述べられている。

「実に申し訳なく、(WindowsとOneDriveの)コミュニティに謝罪したい。」と述べられています。

続いて、今回の改定を含めたプランが書かれています。

多くのユーザーの声がMicrosoftの決定を変えたと言えるでしょう。


今回の発表は嬉しいですが、容量削減の発表の時点でユーザーからの反発を容易に想定できたのではないかと思います。
失望したユーザーは多く、既に別のサービスに移っている人もいるのではないでしょうか。

これまで使っていた方は2016年1月31日までに忘れずに申請をしておきましょう。
期限が約1ヶ月半後とあまり長くないので終わった後に「知らなかった」という声が出てきそうな懸念があります。

今後のOneDrive、およびそれを運営するMicrosoftの動向には当サイトでも注視していきたいところです。

Source
OneDrive(申請サイト)
OneDrive: closed (1 idea) – Feature Suggestions for Microsoft OneDrive

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