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独自性の増えてきたMVNO、あなたに合うのはどれ?

time 2015/10/07

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今年の4月にMVNOについての記事を書きました。
この記事を書いた時から6ヶ月経ち、各社のMVNOには独自性のあるものが増えています。

その中から、より皆さんに合ったプランを見つけられるようにご紹介したいと思います。

MVNOについての説明はよろしければ4月に書いた記事をご一読ください。

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キャリアより安く、柔軟に取り揃えたプラン

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日本の携帯会社と言うとdocomo、ソフトバンク、auといわゆる3大キャリアですが、MVNOではなんと10を超える事業者が提供しています。
MVNOは各社による価格、付加価値による競争が激しい市場です。

3大キャリアのプランと言えば値段から内容までほとんど横並びのように思えますが、MVNOのプランにはそこにしかない魅力的なプランがあったりします。

今回の記事ではそんな多くのプランから「この用途で使うならこのプランを選びたい」というプランをご紹介していきます。

データ通信をメインに使いたい

データ通信をメインに使いたいという方は容量、値段の前に意外と見落としがちな通信規制を確認するべきでしょう。
月5GB使用可能とはいえ、3日で500MB使っただけで通信規制がかかっていては存分に使えませんからね。

上記の条件から選ぶとDMM mobileは4月時点と変わらずやはりおすすめです。
価格、スピードの両面から見てもMVNOでは上位にあります。
低速時に366MBを超えた時に通信規制がかかりますが、低速時に入ること自体ないと思いますので心配することはないでしょう。

また、容量の選択肢が多く用意されていますので前月の通信容量を確認して足りていなかったら減らすことも、余っていたら増やすことも利用者の自由です。

使った分だけ料金が増えていくプランもあり

毎月プラン変更をするのはめんどくさいけど余計に支払いたくないという方も多くいることだと思います。

そんな方には、FREETEL SIMがおすすめです。

freetel_plan

月々『使った分だけ安心プラン』という名の通り、使った分だけ料金が上がっていくプランになっています。
以前キャリアにもあったダブル定額をより細分化したようなものですね。

MVNOナビ様の記事によると「FREETEL SIM」はどの時間帯も安定した速度を出しているようです。
「FREETEL SIM」のページを確認すると 爆速マラソン継続中 と速度に力を入れていることがわかります。

freetel_speed

値段を抑えたい場合、○GBに達する前に通信制限を自動的にかけてくれることはないようですので、その場合は自分で○GBに達する前に制限をかけることが必要になります。

通話をメインに使いたい

sp_call

通話料に関しては基本的に横並びになっています。

プレフィックスダイアル(電話番号の前に付けるダイアル)によって通話料が割り引かれるサービスを提供しているところもありますが、どこの回線を契約していても使用できる楽天でん通話料いきなり半額があるため、通話料に差が出るといったことはほとんどないと思います。

番号を2つ持ちたいという方はOCN モバイル ONEmineoでは050のIP電話番号がついてくるといった利点があります。
ちなみにですが、「mineo」では10月31日までに契約すると6ヶ月間基本料金から800円割り引かれるキャンペーンが行われています。

高速通信無しでよければ「FREETEL SIM」を通信制限かけたまま使用し、~100MBまでの料金である999円(税抜)が最安値でしょう。

通話定額を用意するMVNOも登場

通話定額はすでにキャリアのみのサービスではありません。

エックスモバイル株式会社が提供するもしもシークスでは9月7日より通話定額付きのプランが提供開始されました。

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料金はキャリアと比べて格安で、あんしんコースは30回/月という制限さえ省けば先月発表された新プランと同等の内容になっています。

端末もセットで買いたい!

最近では端末を扱うMVNOも珍しくありません。

更にキャンペーンにより安くスマートフォンを購入することもでき、先月は楽天モバイルにて「honor6 Plus」が半額の22,900円(税別)になる他、取り扱われるいくつかの端末も通話SIMの契約を条件に半額で購入することができました。

また型落ちのスマートフォンが1万円を切る破格の安さで手に入ることも。

10月現在の安く買える情報は以下のとおりです。

楽天モバイル ZenFone 2 Laserと通話SIMの契約で7,000ポイントプレゼント!!

zenfone2_laser

2014年格安スマホで人気を博したZenFoneの後継機となります。
ZenFone 2よりも格安スマホとしての路線を進んでいるのがこのZenFone 2 Laserです。

液晶ガラスにはGorilla® Glass 4を採用、画面をダブルタップすることでスリープからの復帰ができるといったより使いやすい機能を搭載しています。
また下2つの機種とは違いRAM2GB搭載しているので、複数のアプリを開いた状態でも動作が軽快です。

キャンペーンでは他の端末にもポイントが還元されますが、Zenfone2 Laser 16GBモデルが約25%ポイント還元と還元率が最も高いです。

購入の際はキャンペーンのページからエントリーして購入することがポイント付与の条件ですのでお気をつけ下さい。

Phone | ZenFone 2 Laser (ZE500KL) | ASUS 日本

楽天モバイル:対象端末購入で最大10,000円相当のポイントプレゼントキャンペーン

楽天モバイル G620Sが9,980円(税別)!!

g620s

こちらは通話SIM契約時に9,980円とかなりお安く手に入れることが可能になります。

レビューも好評でネット、SNSをするには十分なスペックでしょう。
ストレージは8GBとアプリを多くインストールする方には物足りないものですのでお気をつけ下さい。

またこちらの機種ですが、液晶ガラスの強度には言及していませんのでガラスフィルムなどの強度の高いフィルムを貼るとより安心して使えることでしょう。

Huawei – Ascend G620S – 携帯電話

楽天モバイル: Ascend G620S

NifMoで今ならARROWS M01が約75%OFFの9,250円(税別)!!(終了)

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元々の価格が3万6720円(税別)のところ、M02が発表されたためNifMoにて9,250円(税別)で販売されています。

本来の価格が高いため、機能面では上記のG620Sより優れており、防水防塵といった国内の端末では当然の機能からバッテリーもいわゆる格安スマホの中では2,500mAhと大きい部類に入ります。
また有機ELディスプレイの搭載や、通話の音声が聞き取りやすくなる機能までてんこ盛りでこの価格では考えられない端末だと思います。

こちらは在庫限りとなりますのでお早めにどうぞ。

10/11 追記
注文ページを開くとすでに在庫なしの表示が出ていました。
「在庫がなくなり次第終了」となっていたので在庫が復活することはないと思われます。

スマートフォン・タブレット・携帯電話(M01) 製品情報 – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

スマホセット(富士通ARROWS M01) | スマホ(スマートフォン)ならNifMo(ニフモ)


以上が現在のMVNOで用途別におすすめしたいプランです。

4月に記事を書いた時とは価格において差はあまりありませんが、使用量によって料金が変わるプランや通話料定額プランといったより幅広いニーズに応えられるプランが登場しました。
端末の修理サポートなどキャリアに匹敵するサービスを行っているMVNOもあり、これからどう発展していくのかが楽しみです。

店舗を設けるMVNOも増えており、段々と一般層にも浸透していくのではないでしょうか。

参考サイト
格安SIMの速度を計測!速報形式で更新中! – MVNOナビ

(この記事は10/7現在の情報を基に執筆いたしました。)

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